30代メンズのオシャレな生活を目指して

34才営業マンの、コーヒー、アウトドアを中心に、興味のある事をランダムに綴ったブログです。

LIQUI MOLYのエンジンフラッシング剤使ってみた

こんにちは。MizunoDripです。

今日は「オシャレ」ではないですが、ためしに使ってみたかった物がありましたので

買ってみました。

f:id:MizunoDrip:20180910161023j:plain

 

 

 

自分の車 

 

私の車は国産のセダンなのですが9年で23万km乗っています。

走り過ぎですね(笑)

まだまだ調子が良いので壊れるまで乗るつもりです。

ですので、調子を保つためにメンテナンスはしっかりやっています。

 

オイル交換は3,000km毎に交換。

ATF(オートマチックオイル)は車検毎に交換。

ディーラーでの点検は半年に1回しっかりと。

等々まめに整備をしております。

 

その中でエンジンオイルには気をつかっており、たまにですがオイル添加剤を

入れたりもしています。

そして今回はエンジンの内部を綺麗にしてくれる、エンジンフラッシング剤

を使ってみたのです。

 

それがこちら。

f:id:MizunoDrip:20180910111755j:imageamazon  LIQUIMOLY リキモリ エンジンフラッシュプラス 300ml 20871

rakuten  リキモリ エンジンフラッシュプラス 300ml (LIQUI MOLY. 20871)

 

エンジンフラッシング剤とは

 

あまり聞きなれないかもしれませんが、エンジンフラッシング剤とは、

エンジンの中を洗浄してくれる洗浄剤になります。

そして、洗浄剤であるがゆえに、エンジン内部にはいっさい残らないように

施工する必要があります。

 

エンジンオイルの抜き取り

     ↓

新しいオイルと洗浄剤の注入

     ↓

アイドリング

     ↓

再度エンジンオイルの交換

 

と、2回のオイル交換が必要でオイル代も無駄にかかってしまいます。

 

LIQUI MOLYのフラッシング剤とは

 

今回使用したLIQUI MOLYのエンジンフラッシュプラスは

厳密に言うと洗浄剤ではなく、洗浄作用のあるオイル添加剤なのです。

と言う事は、添加剤なので、エンジン内部に残っても悪影響は全く

無いのです。

なので、作業工程は

古いエンジンオイルにエンジンフラッシュプラスを注入。

    ↓

アイドリング

    ↓

エンジンオイル交換

 

で済むのです。

通常のオイル交換と変わりませんね。

 

注意点が1つあります。

それはオイルエレメントも一緒に交換が必要なことです。

せっかく汚れを綺麗にしても、その汚れがオイルエレメント、

つまりフィルターに詰まってしまってはダメですよね。

一緒に交換することで綺麗になったエンジン内部を綺麗な状態で

エンジンオイルが循環できるようになりますので、効果が発揮されると

言うことなのです。

f:id:MizunoDrip:20180910161105j:plain

 

レビュー

 

では自分の車で使用してみてどうなったのかといいますと、

エンジン内部の洗浄効果はビックリするほど体感できました。

23万kmも走っているので相当汚かったのか、大袈裟に言うと

新車時のような感じに戻っています

 

何がそんなに体感できたかと言うと、

23万kmも走るとエンジンの振動がさすがに大きくなってきます。

その震動がハンドルに伝わり、体に伝わり、そして車全体に伝わってしまいます。

その振動が、全く無くなってしまったのです!!

もう、驚きですよ。

1ランク上の車になったみたいな(笑)

 

そのほかにもエンジンの抵抗が少なくなったので、アクセルのレスポンスが

少しだけ良くなったり、燃費も少しだけ良くなった気がします

 

私の車は20万km超えの車なのでものすごく変化を体感できましたが、

5万kmとか10万km走った車でも十分な洗浄効果があると思いますので、

車を長く大事に乗りたいと考えている方は、一度使ってみてはいかがでしょうか。

 

  


LIQUIMOLY リキモリ エンジンフラッシュプラス 300ml 20871